【2026年最新】宮崎市でエコキュートをお得に!最大17万円の給湯省エネ補助金と申請のコツ
宮崎市にお住まいで、「最近、電気代が高くなった」「古くなった給湯器の調子が悪い」とお悩みではありませんか?
毎月の光熱費を大きく左右する給湯設備ですが、実は今、国が主導する超大型補助金制度「給湯省エネ2026事業」を活用することで、最新のエコキュートなどへ非常にお得に交換できる絶好のチャンスが到来しています。
本コラムでは、宮崎市でエコキュートの導入や交換を検討されている方に向けて、もらえる金額の詳細、そして絶対に失敗しない申請の流れや業者選びのポイントを、地元宮崎の専門家の視点から徹底的に解説いたします。
ぜひ最後までお読みいただき、賢いリフォームにお役立てください。

エコキュート7〜10万円撤去加算で最大12万円申請は当社が代行
予算の消化状況(2026年8月27日午前0時時点)
事業全体の予算に対する補助金申請額の割合 39%
撤去加算の予算に対する補助金申請額の割合 20%
予算上限(100%)に達し次第、期限内でも交付申請の受付は終了します。数値は公式サイトで毎日午前中に更新されます。
30秒でわかるポイント
エコキュートの補助は1台7万円、高性能機種は10万円。ハイブリッド給湯機は10万・12万円、エネファームは17万円です
古い電気温水器の撤去で+2万円、電気蓄熱暖房機の撤去で+4万円が加算されます
対象は2025年11月28日以降に着工した工事。交付申請は遅くとも2026年12月31日まで(予算上限で早期終了)
申請は当社が代行します。工事前の写真がないと原則対象外のため、工事前のご相談が確実です
お使いの給湯器が対象か、その場でお答えします
型番の写真を送るだけ。ご相談・現地調査・お見積りは無料です。
24時間受付/最短当日ご返信
9:00〜17:00/日曜・祝日休
「給湯省エネ2026事業」は、高効率給湯器への交換に定額の補助が出る国の制度で、2026年3月31日から交付申請の受付が始まっています。宮崎市・国富町・綾町で給湯器の交換をご検討の方に向けて、補助額、対象条件、申請期限、当社での手続きの流れを解説します。
1. 補助額はいくらか

補助額は「基本額」に、性能要件を満たす場合の「性能加算額」を足した金額です。エコキュートで受け取れるのは、1台あたり7万円または10万円です。
| 対象機器 | 基本額 | 性能加算後 |
|---|---|---|
| エコキュート(ヒートポンプ給湯機) | 7万円/台 | 10万円/台 |
| ハイブリッド給湯機 | 10万円/台 | 12万円/台 |
| エネファーム(家庭用燃料電池) | 17万円/台 | 性能加算なし |
事業全体の最高額である17万円はエネファームに対する補助額です。エコキュートの補助額ではありませんのでご注意ください。エコキュートの性能加算の条件は2025年度目標基準値+0.2以上、ハイブリッド給湯機は年間給湯効率116.2%以上で、いずれも型番単位で決まります。
補助台数の上限は、戸建住宅がいずれか2台まで、共同住宅がいずれか1台までです。対象製品は事務局に登録されたものに限られ、補助対象製品の検索で型番から確認できます。
2. 古い設備の撤去で補助金が上乗せされます

この制度の特徴は、高効率給湯器の導入だけでなく、古い電気式設備の撤去にも加算があることです。撤去加算は給湯器の交付申請と同時に申請します。
| 撤去対象設備 | 加算額 | 上限 |
|---|---|---|
| 電気温水器 | +2万円/台 | 給湯器で補助を受ける台数まで |
| 電気蓄熱暖房機 | +4万円/台 | 2台まで |
計算例
電気温水器を撤去し、性能加算の対象となるエコキュート(10万円)へ交換した場合。
基本補助 10万円 + 撤去加算 2万円 = 合計12万円
注意:既存のエコキュートから新しいエコキュートへの買い替えは、撤去加算の対象外です。加算の対象は電気温水器と電気蓄熱暖房機の撤去に限られます。
3. 対象になる条件と申請スケジュール

すべて当てはまれば対象です
□ 住宅の所有者・その家族・賃借人・賃貸オーナー・管理組合のいずれかである
□ 登録された「給湯省エネ事業者」と工事請負契約を結ぶ(当社は登録事業者です)
□ 事務局に登録された対象製品を設置する
□ 対象機器の設置工事の着手が2025年11月28日以降である
住宅の種別は問わず、年齢・所得・世帯構成による制限もありません。導入する方が個人の場合は、共同事業実施規約のなかでJ-クレジット制度への参加意思を表明することも要件ですが、手続きは当社で進めます。
対象にならない主なケース
お客様がご自身で機器を購入し、取付工事だけを依頼する場合(施主支給・材工分離)
中古品、メーカー保証の対象外の機器、従前より省エネ性能が下がる機器
工事請負契約の締結より前に着工した場合
| 着工日 | 2025年11月28日以降 |
|---|---|
| 交付申請の予約(任意) | 遅くとも2026年11月16日まで |
| 交付申請 | 遅くとも2026年12月31日まで |
いずれも、予算上限に達した場合は期限前に受付が終了します。
4. 申請から補助金受け取りまでの流れ
本補助金は、お客様ご自身で直接国へ申請することはできません。国に登録された「給湯省エネ事業者」が申請書類を作成・提出し、交付された補助金は工事代金への充当またはお客様の口座への振込として全額を還元します。
STEP 1ご相談・現地調査・工事前写真の撮影(無料)
STEP 2お見積り・工事請負契約と共同事業実施規約の締結
STEP 3工事・完了後の写真撮影
STEP 4当社が交付申請を代行し、補助金をお客様へ還元
いちばん多い失敗は、工事前写真の撮り忘れです
工事前の写真がない場合や撮影日が確認できない場合は、原則として補助対象になりません。故障してから慌てて交換すると要件を満たせないことがあります。当社では現地調査の段階から所定の要件に沿って撮影します。
5. 他の補助事業との併用

給湯省エネ2026事業は、国土交通省・環境省・経済産業省が連携する「住宅省エネ2026キャンペーン」の一つで、以下の事業とワンストップで申請できます。
先進的窓リノベ2026事業
内窓設置など高断熱窓への改修支援
みらいエコ住宅2026事業
断熱改修や子育て対応改修などを支援(リフォームの上限40万〜100万円)
併用の際に確認が必要な点
窓・断熱・浴室・給湯器をまとめて改修する場合、工事箇所を分けて複数の補助事業を利用できることがあります。ただし、同じ製品や工事に国の補助金を重複して適用することはできません。
また、高断熱浴槽だけでは、みらいエコ住宅2026事業の対象にならない場合があります。同事業のリフォームは、対象住宅の要件に加え、居室の開口部断熱や躯体断熱などの「要件化工事」が前提となるためです。住宅の築年数、断熱工事の組み合わせ、対象製品を事前に確認する必要があります。
6. 交換を検討する目安は「使用年数と現在の不具合」

2026年8月28日時点で、給湯器全般について大規模な受注停止が続いている状況は確認できません。住宅設備の一部で発生していた供給制限についても、たとえばTOTOは2026年6月9日から標準納期での通常対応を再開しています。ただし、メーカー・機種・仕様によって納期は異なりますので、具体的な納期は都度ご確認ください。
交換を検討する根拠は、供給不安ではなく、使用年数と現在の不具合です。一般的に、温水機器の設計標準使用期間は8〜10年程度とされています。
設置から10年を超えたら確認したい症状
運転中の異音、お湯の温度が安定しない、エラー表示が出る、本体や配管からの水漏れ
これらの症状がなければ即交換と決めつける必要はありません。点検・修理・交換のそれぞれの費用を比較して判断することが大切です。
お使いの機器の年式や交換時期の見きわめ方は、銘板の写真から修理・交換時期を確認する方法で詳しく解説しています。
7. 宮崎で太陽光発電をお使いのご家庭へ
家庭のエネルギー消費のうち、給湯は約3割を占める大きな分野です。そのため、古い給湯器を高効率給湯器へ交換することは、家庭の省エネを進める有力な選択肢になります。
DR(ディマンド・リスポンス)機能付き機種という選択
宮崎県は日照時間が長く、太陽光発電の普及が進んでいる地域です。昼間の余剰電力を給湯に自家消費することで、電力会社から購入する電気を減らせる可能性があります。国も、電力需給に合わせて運転を制御するDR機能付き機種の導入を推奨しています。
ただし、削減できる金額は発電量、売電契約、天候、お湯の使用量、電気料金プランによって異なります。当社では現在の使用状況をうかがったうえで機種をご提案します。
8. よくあるご質問
自分で申請できますか
できません。補助対象者である一般消費者が直接申請することはできず、登録された給湯省エネ事業者が申請します。当社が代行しますので、お客様に書類作成の手間はかかりません。
工事前の写真を撮り忘れた場合はどうなりますか
工事前写真は必須書類のため、撮影がない場合や撮影日が確認できない場合は原則として補助対象になりません。着工前にご相談いただくことが確実です。
今あるエコキュートを撤去する場合、撤去加算は受けられますか
受けられません。撤去加算の対象は電気温水器と電気蓄熱暖房機に限られ、高効率給湯器からの買い替えは対象外です。
自分で買った給湯器の取付だけ頼めますか
取付工事のみ(施主支給・材工分離)は補助の対象外です。補助を利用される場合は、機器の購入と工事を一括してご契約ください。
9. まとめ
給湯省エネ2026事業では、対象エコキュートに1台7万円、高性能機種には10万円が補助されます。既存の電気温水器を撤去する場合は2万円が加算され、1台あたり合計12万円となるケースがあります。なお、事業全体の最高額17万円はエネファームに対する補助額です。
交付申請は遅くとも2026年12月31日まで、予約は2026年11月16日までですが、いずれも予算上限に達した時点で終了します。工事の時期が決まっていない段階でも、対象になるかどうかの確認だけは早めに済ませておくと安心です。
まずは対象かどうかの確認だけでも
ご相談・現地調査・お見積りは無料(出張料も不要)。宮崎市・国富町・綾町に対応しています。
24時間受付/最短当日ご返信
9:00〜17:00/日曜・祝日休
機種選定から補助金の手続きまで、自社施工でご対応します
情報源
給湯省エネ2026事業【公式】(予算消化率・2026年8月27日午前0時時点) https://kyutou-shoene2026.meti.go.jp/
補助額の詳細 https://kyutou-shoene2026.meti.go.jp/about/
対象要件・併用条件 https://kyutou-shoene2026.meti.go.jp/overview/
申請手続き・スケジュール https://kyutou-shoene2026.meti.go.jp/application-1/
みらいエコ住宅2026事業(リフォーム要件) https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/reform/
日本ガス石油機器工業会(点検の目安) https://www.jgka.or.jp/gasusekiyu_riyou/tenken_maintenance/tenkenseido/index.html
TOTO 供給に関するお知らせ https://jp.toto.com/importantnews/info20260608/
本記事は2026年8月28日時点の公表情報にもとづいて作成しています。予算の消化状況は日々変動し、受付は予算上限に達した時点で終了します。補助の可否は審査によって決まり、光熱費の削減額はご使用状況や料金プランによって異なります。最新の要件・締切は各事業の公式サイトをご確認ください。
リフォームアドバイザーとして7年の経験を持ち、お客様へのヒアリングからプラン作成、現場との連携まで幅広く担当。年間200件のリフォーム相談に対応しています。「リフォーム後の暮らしがもっと楽しく、快適になるように」という想いで、役立つ情報を発信しています。
コラム監修:鳥山貴生 江坂設備工業株式会社 代表取締役
1級管工事施工管理技士。1969年創業、水まわり専門工事業57年の実績を持つ江坂設備工業株式会社の代表取締役。宮崎市を中心に住宅・店舗・公共施設の給排水・衛生設備工事からリフォームまでを手がける。設計・営業・配管・施工管理・保守メンテなど複数の専門工事を自社で一貫施工できる技術力を基盤に、「企業は人なり」を経営指針として品質管理を統括している。健康経営優良法人(ブライト500)に8年連続認定。
